隣人とトラブル・・・でも引越しはできない!そんなあなたの為の手順

せっかく家を購入したのに隣人は選べない・・・

運が悪かったとしか言いようが無いのでしょうが、賃貸とは違って容易に引越しとはなれなくて困っている方も多いのではないでしょうか?

一戸建てとは違ってマンションだと騒音やべランダが原因のトラブルが多い問題とされています。

家の中でタバコが吸えなくてベランダに出てタバコを吸うという方は、家族の中ではルールを守れているかもしれませんが、近隣住民んには迷惑をかけている可能性があります。

一日に何回もベランダへ出るために、網戸や窓を開け閉めする音、タバコの匂い、タバコを吸う方に多い咳き込む行為や、ひどい方ですと外にタンを吐く行為などが問題になるケースが多いです。

こんな身近な近隣の方とトラブルがあっても、容易に引越しのできないあなたの状況だと、どういう解決策があるのか?有効なのか?を考えていきたいと思います。

第三者に話に入ってもらう

いくらトラブルの相手だとはいえ、相手は隣人・・・できれば穏便に解決できるならそうしたいものです。

直接あなたが注意をしに行く事でまともな相手だったら、話に応じてくれたり、あなたの気持ちを理解してくれて直ぐに解決するかもしれません。

ですが、そうではなかった場合は、その場で口論になってしまったり、不快に思う出来事が増えたり、逆恨みされてしまうと本当に危険です。

そんな事になってしまったら、それこそ引越しを考えないといけなくなってしまいます。

こういった場合は、最悪のケースを視野に入れて行動するのが得策だと考えます。

その為に、第三者に話しに入ってもらうことが一番でしょう。

分譲マンションですと管理組合がありますので、役員の方に相談して解決するためには自分がどういう行動にでるのが良いのか?管理組合はどう動いてくれるのか?を相談してみましょう。

管理組合の役員会で議題にだしてもらえ、考えてもらえるはずです。

だいたい行き着く管理組合の解決策としては、ロビーに張り紙をしてくれる事が第一ではないでしょうか。

ロビーに張り紙とは別に、トラブルの相手の部屋のポストに管理組合からの注意書きの手紙を入れてもらえる話もできると、さらに有効ですね。

次のステップ

トラブルの相手にもよりますが、マンションの管理組合からの注意喚起では効果が無い人は無いかもしれません。

対個人では無いので、放っておけばいい!みたいな考えの人がいるのも実際のところだと思います。

次のステップとして、手書きで苦情を書いた手紙をトラブルの相手の部屋のポストに入れておくのはいかがでしょうか?

匿名でも構いませんし、近隣住民の者です。

でも構わないと思います。

相手に「マズイな!」と自覚してもらうのが狙いです。

行政の力も利用しましょう

管理組合に相談しているのと同時進行で、お住まいの市役所や区役所などの担当職員に相談に乗ってもらうようにする事も考えてみましょう。

「生活課」や「環境課」どちらの窓口での担当になるかは各自治体の判断で異なるかとは思いますが、自治体の環境基準や条例などに基づいて客観的に話を聞いてくれてアドバイスをくれることでしょう。

まとめ

近隣の住民とトラブルになったからといって直ぐに引越しを考えれない場合は、どういう風に動いたらいいのかを冷静に考えてみて下さい。

無駄にトラブルは避け、できれば穏便にこれからの生活の事を考えて行動しましょう。

その為には、第三者に話に入ってもらう、それでも駄目なら匿名で直接手紙を出す。
決してご自身で話をしよう!とは考えないでください。トラブルが悪化してしまって、あなたが損をしてしまうといけませんので。

管理組合に相談が始まったら、同時に行政に相談し、法的に自分の立場はどうで、どういう解決方法があるのかを相談にのってもらいましょう。

もし、相談に乗ってもらっている間に解決したとしても、行政の人には何も迷惑はかかりません。
「良かったですね」で終わるようなことです。

なので、同時進行で相談することが効率がいいといえると思います。

 

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