【実録】近所トラブル体験談と解決方法のまとめ

騒音、ごみ処理法、生活マナーなど、起こってほしくはない近所の住人とのトラブル。
しかし、実際にこうしたご近所トラブルに巻き込まれた場合、どう解決するべきなのか?
近所トラブルを経験した方の体験談から、解決方法の手がかりを探ってみましょう。

管理人・管理会社に相談して解決したケース

集合住宅の近所トラブルの場合、最初に相談すべきなのが管理人、管理会社、大家さんでしょう。
管理会社は住人からの問題相談を日々受けていますので、多くの場合過去の経験から最適な解決策を提案してくれます。

クレームを相手から言われて嬉しい人はいません。
まずは第三者である管理人、管理会社を通すことでなるべく角が立たないような解決を試みましょう。

隣の部屋のベランダから悪臭が!

30代 女性

以前住んでいたアパートなのですが、お隣はおそらく年配の女性が1人暮らしをされているようでした。
ベランダに洗濯ものを干していると、なんとなく隣から悪臭が‥。
よく見ると、ベランダに大量のゴミ袋が放置されていました。
しばらくするとそのゴミはなくなっていて安心したのですが、うちのベランダに身に覚えのない空き缶が1つ転がっていました。
隣から風で飛んできたのかなぁと思ってこちらで捨てましたが、次の日もその翌日もまた同じように空き缶増えて転がっているのです。

もしかすると、わざとではなかったかもしれませんが、毎日不快な気分になっていたので、アパートの管理会社に相談して、お隣に伝えると、それからはなくなりました。

宗教のビラに謎の読経の声

20代 女性

3年前に大阪市内のアパートで独り暮らしをしていました。
ある時隣の部屋に、高齢の男性がおそらく一人で引っ越してきたのですが、その頃からポストに宗教のビラを入れられるようになりました。
最初は週に一回程度でしたが、徐々に頻度が増えて、ドアのところにも挟まれるようになって気味が悪かったです。
いつも隣の部屋から謎のお経のような声が聞こえてくるので、その男性の仕業ではないかと疑っていましたが、証拠がありませんでした。

あまりに頻繁なので、管理会社の方に困っていることを相談すると、話を聞いてみるということで対処してくれました。
その後ビラが入れられることはなくなり、しばらくしてからその隣人も引っ越したので、無事解決できて良かったです。

覚えのない騒音の苦情に嫌がらせ

20代 女性

アパートに住んでいた時、よくポストに静かにしてくださいという紙が入れられていました。
騒音の原因が自分の家ではない確信があったので特に気にしていなかったのですが、何回か管理会社に苦情の電話がいき注意を受けるようになりました。
心当たりが全くなかったので違いますと伝えたのですが、ある日の早朝トイレに起きたら上の階からドンドンと思いきり天井を叩かれました。
しかも私が移動すると上のドンドン叩く音も付いてくるのです。
それが何日か続いたので警察に相談したところ、その音を録音してくださいと言われたので、録音して提出。
その後警察が上の部屋の人を訪ねても毎回居留守をされ、警察が帰るとまたドンドン叩かれるということをされました。

管理会社に苦情の電話をしたらお互い静かにしてくださいとこちらも明らかに悪者みたいな扱いをされましたが、その後叩かれることはなくなりました。

直接談判して解決したケース

トラブルを起こしている相手と直接コミュニケーションを取るのはちょっと勇気がいりますね。
言い方を間違えると、相手が逆切れしてしまうこともあり得ますから。
それでも、相手と直接談判して近所トラブルを解決したケースもあります。

回覧板に関するトラブルで誤解され…

50代 男性

約2年前ですが、回覧板が隣宅から回ってきてさらに別のお宅に回す際に、日にちを記入しハンコを押してから順番に回していくルールなのですが、普通一番最初のお宅から出すときは日にちが当然出す日になり、次のお宅も出す日を記入すれば何も問題無いのですが、何故か隣宅から回ってきた時の日にちが私宅に出す日では無く、隣が受け取った日を記入しているため、自分達が次のお宅に出す日を記入して回すと、長い期間私宅で止まっている事態になり、他のお宅から苦情か来てしまいました。

要するに、隣が何日も止まらした事を誤魔化すための悪知恵ですね。

早速隣宅へ日付の記入の仕方を説明する内容で変更お願いしましたところ、嫌な顔はされましたが、それ以後は無くなりました。
少し関係はギクシャクしてますが、言って良かったとおもいます。

一人暮らしの男性が仲間を呼んでどんちゃん騒ぎ

30代 女性

去年の夏に付き合っていた彼と結婚して、新居に引っ越しました。
普通のアパートで2LDKに引っ越しまわりは、家族で住んでいる人ばかりだったのですが、アパートの作りが少し変わっていて一番端にある部屋(1階と2階とも)だけ一人用のワンルームの部屋でした。
その部屋の隣に引っ越した私達。
挨拶にいくと、20歳位の男性でした。
普段は静かなのですが土曜日、日曜日の夜になると仲間が訪ねて来るようでどんちゃん騒ぎがはじまります。
お酒を飲んでいるようで一気コールや大音量の音楽に私達は眠れずにいました。

騒ぎは土日だけなので我慢していたのですが祝日などが重なって騒ぎが3日間続いた時はさすがに我慢できず、隣を訪ねようとして玄関をでると、騒いでいる部屋の真下に住んでいると言う女性がいました。
聞くと騒音がすごくて眠れないと言います。
私達は話し合い、今訪ねてもお酒の入った仲間もいるので逆ギレされても困ると思い、翌日一緒に訪れる事にしました。

翌日、女性と私達夫婦が訪ねて、本当に眠れないことを話すと彼はすいませんでした、と謝ってきました。
それから仲間は訪ねて来ているようですがどんちゃん騒ぎはなくなりました。
あの時、感情的になって部屋を訪ねなくて良かった、そしてもう少し早く、話をしていれば良かったと思いました。

自分・相手が引越して解決したケース

残念ではありますが、管理会社に掛け合っても相手にクレームを伝えても、状況が改善しないこともあります。
これは、近所トラブルがどうしても解決せず、結局自分が引っ越すか、相手が引っ越していって解決したケースです。

うるさいと怒鳴り込まれた後嫌味を言われ…

30代 女性

私が初めて一人暮らしをした際、まだ若かった事もあり友達を連れてきた時に煩かったらしく隣に住んでいたおばさんが煩いと怒鳴り込んできました。

とはいえ、常識を外れたように騒がしくしたわけでもなく、ただ友達数人と談笑して頂け何ですが。ワンルームマンションだったし、壁も薄かったからかなり耳に触ったのでしょう。

それからというもの、顔を合わせるたびにあいさつ代わりの嫌味を言われるようになりました。
仕事の都合で終電近くになった翌日は夜中の出入りは静かにしてくれなど、もちろん人それぞれ感じ方もありますし私にも落ち度があるのかもしれませんが、決して騒音というレベルではない生活音にまで文句を言われるようになりました。

管理人には話したのですが、癖のあるおばさんで有名だったため、管理人も特に何もしてくれず、1年で引っ越しました。

壁をドンドン叩く隣人

30代 女性

私が引っ越してきてすぐくらいから友達を癒えに呼んだりしたこともあり、隣に話し声が聞こえてしまったこともあったかもしれませんが、友達を呼んだりすると壁をドンドン叩かれます。
初めは軽く叩かれる程度でうるさいという意味だと思い、出来るだけ友達を呼ぶのを控えました。

それでも、テレビを見たりするだけでもドンドン壁を叩いてきます。
生活音だけでも壁を叩いてくるので、不動産屋さんに相談したりしました。
そうしたら、壁を叩いてくるだけでなく、警察まで呼ばれてとても生活がしにくい状況になりました。
結局私が引っ越することにして問題は解決しました。

上の階に住むカップルのすさまじい騒音

20代 女性

一昨年の冬、福岡市の新築アパートに夫婦で引っ越した時のことです。
私達のちょうど真上の部屋に、同時期ぐらいに入居したカップルがいたのですが、その二人の騒音がすさまじかったです。
まず足音がドスンドスンとあまりにも大きく、最初は音がするたびにビクッとするほどでした。
また、深夜に帰ってくることが多いらしく、バタバタと音を立てて掃除機をかけたり、大声で喋ったりしていたので、夫婦二人ともなかなか眠れず大変でした。

我慢の限界がきたので管理会社に相談したところ、騒音にご注意ください、といった内容のビラが全部屋に配られましたが、何の効果もありませんでした。

その後も何度か管理会社には相談しましたが、それ以上の対策を何もしてくれそうになかったので、諦めて他のアパートに引っ越しました。
少しガラの悪そうな人達だったし、直接注意するとトラブルにもなりかねないので、さっさと引っ越した方が良かったなと思います。

隣の外国人の騒音に苦情を言っても改善せず・・・

20代 男性

学生の頃、キャンパスの移動に伴い東京都内のアパーに引っ越しました。
アパートの隣に住んでいたのは、東南アジア系の外国人でした。
彼は毎日夜10時過ぎに帰宅すると、大音量で外国の音楽をオーディオで流すことを深夜2時過ぎまで続けます。
また、外国人の友達を呼んで夜通し騒いでることもありました。

連日の騒音に頭が痛くなり、勇気を持って外国人に直談判に行きました。
ですが、外国人ということもあり苦情はイマイチ伝わりません。
その場では「オッケーオッケー」といって改善する気は全くないようでした。

管理会社に苦情を入れたものの、口頭注意だけで改善策を打ち出してはくれませんでした。
トラブルに巻き込まれるのを避けて、あえて踏み込まないようにしている印象でした。

結局、耳栓を買って我慢することしかできませんでした。
程なくして外国人が引っ越し騒音問題から解放されました。
管理会社は頼りにならないという不信感だけが残った騒動でしたね。

 

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